アウトドア、車中泊の雑誌を読んでみた感想
元々、アウトドア仕様の車でもないので、
アウドトアや車中泊雑誌を読んでも仕方ない感じもしましたが、
ひとまず近くの書店に立ち寄って読んでみました。
最近はネットで色々調べられるから
本を読まない方の話もありますが、本の方が色々とまとめられていたり、
そこそこ検証されている所もあるので、参考になる面もあります。
雑誌を読んでみた印象
アウトドア仕様の車など、おしゃれでカッコイイ感じです。
このまま、オープンカフェとしてもやっていけそうな❔感じもあります。
コロナ対策で、オープンカフェやオープンバーなど、
半路上みたいな感じでも良さそうな感じもしました。
面白いタイプは、折り畳み式で
停車中に車の屋根の上のテントを広げて、寝るタイプもありました。
セキュリティ的には、どうなのか❔微妙だったり、
夜中、目が覚めてトイレに降りる時とか、寝ぞうが悪くて、屋根から落ちないか❔
とか、色々と心配する所もあります。
他では軽自動車の改装モデルも
色々とカタログとして紹介されている雑誌もありました。
棚や小物入れや内装も木製の板で作られていたり、
下はマットを敷かれており、プチルームの感じでした。
さすがにここまで来ると、普段に運転する車としては、
逆にあまり必要性が無い感じもします。この辺りで専門誌になると趣味に特化しすぎた情報に偏りすぎる所もある感じです。
実際に後ろで寝てみた感想
私の場合、やや斜めに向けて寝ると足や頭が当たらないで寝ることが出来ました。
女性で160センチくらいの方では、まっすぐで眠れる感じです。
寝てみた感想では、やっぱり
荷台のでこぼこ感とクッション性の悪さが気になりました。
車の荷台の所には、
1畳タイプのカーペットを敷いていますが
地面にカーペットを敷いている感じなので
あまりクッション性や温かさの改善にはつながらない感じです。
それでも敷いている方が、まだマシといった感じです。
天井は高めなので乗用車より圧迫感はあまり感じられないです。
商用タイプの軽自動車では、内装もスチールが見えている所もあり、
そこにカーテンのフックなど掛けられるない所とか、強力な磁石で布など止めてしまえば、簡単な目隠しになりそうな所もあります。
後ろの座席を収納してフラットにした場合、
座席の下に置いてある荷物を移動させる必要もあり、助手席や車の隅など、寝る時の邪魔にならない所に置く必要もあります。
車内は、けっこう外の音が聞こえるので、夜車内で寝る時も、
電話など車内で行うと外に声が漏れる可能性もあります。
なので、音楽やDVDもヘッドホンなど必要と思います。
車中泊は基本、レジャー、ゆとり層向け
車中泊について旅費の節約で行う方の情報もありますが、
雑誌などでは、ゆとり層、レジャーとして楽しむジャンルになると思います。
なので、その辺りを参考にすると、お金の問題もあるので、
取り入れられるところは取り入れて実践する感じになると思います。
私の場合、車で遠くに出掛けて泊まりたい願望もありますが
どちらかと言えば緊急用として最悪、車内に泊まれるだけの最低限の装備の
研究といった感じです。お金をなるべく掛けないで、なるべく快適に泊まれる方法の研究といった感じです。